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リトグラフ体験レポ /フジグラフィックス版画工房
フジグラフィックス版画工房という
リトグラフやシルクスクリーン、銅版をやっている工房で
下書きから、製版、そして刷りまで、
なんやかんやで1日がかり;で体験してきました。
(本来は乾かすのとかにもっと日にちかかるみたいです。)

普段、自分はデジタルで作品仕上げる事が多いため、
デジタル版画を(インクジェットやジクレ)
印刷屋にポーン( ̄(エ) ̄)ノ”!とデータ入稿し刷ってもらっていたため、
このリトグラフ制作での、手間を知った事が勉強になった気がします。

うすうす感じていましたが、この手間を通して、
やっぱりデジタル版画で印刷したものだけでは
作品にはならないということが改めて分かった、、というか感じました。

あまりにデジタル版画で印刷しただけのものでは手が加わらなすぎ!
を今回のリトグラフが出来るまでの過程を体験して痛感。。。。

デジタルで元を作る場合、
[デジタル版画+(シルクやなんか)+手で加筆]で
さらに何かプラスしてこの先、作品を作っていきたいです(多分)。
ダイヤモンドダストやってみたいな。。

また、ポスター等の複製を販売という形でやるとしたら、

オフセット印刷で、ポスターとしてEDやサイン入れ
という形が(ミズマアートギャラリー等がやっている)が多いようです。

どうやらジークレー単体では付加価値がなく、今のところ良くないみたいです

下が作品です。版も



↓はピンクを手で加筆


↓色を変えて刷ったもの 


↓版を作るアルミ版(昔は石でいまはアルミ版が主流のようです)


↓上のアルミ版を研磨してざらざらにした面に、筆やペンで直接描いたものです。


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